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2008年 04月 14日
2007年11月9日(金)から29日(木)まで、KAVCの新たな試みとしてスタートした展覧会「Exhibition as media」の記録集が完成しました!
当センター窓口での発売のほか、メールでのお申し込みも承っております。 ご希望の方はお名前、ご住所、お電話番号、メールアドレスを明記の上、 art@kavc.or.jpまでご連絡下さい。 展覧会会期中の様子はもちろん、事前事後のプロセスもお楽しみいただける内容となっております。ぜひご覧下さい! 【販売先】2009.4.14更新 ・神戸アートビレッジセンター (1階受付窓口) 078-512-5500 ・vivo,va bookstore(神戸)078-334-7225 ・Calo Bookshop and Cafe(大阪) 06-6447-4777 ・Port Gallery T(大阪) 06-6185-3412 ・iTohen(大阪) 06-6292-2812 ・PANTALOON(大阪) 06-6377-0648 ・shin-bi(京都) 075-352-0844 ・MEDIA SHOP(京都) 075-255-0783 ・BankART1929 (横浜) 045-663-2812 ・横浜美術館ミュージアムショップ(横浜) 045-221-0320 ・無人島プロダクション(東京) 03-3313-2170 ・MOT THE SHOP(東京/東京都現代美術館内) 03-3643-0798 ・gallery 5(東京/東京オペラシティ) 03-5353-0449 ・NADiff bis(宮城/せんだいメディアテーク内) 022-265-7571 ・Contrepoint(茨城/水戸芸術館内) 029-227-0492 ・NADiff 愛知(愛知/愛知芸術文化センター内) 052-972-0985 ・カフェ まるや(直島) 087-892-2714 【記録集概要】 タイトル:Exhibition as media(メディアとしての展覧会) 出品作家(実行委員):金氏徹平、喜多順子、中西信洋、八木良太、吉田彩子 定価:1,260円(税込み) 判型:A5判 ページ数:64ページ(モノクロ/カラー) デザイン:吉田彩子 表紙イメージ・DVD制作:八木良太 発行:神戸アートビレッジセンター 内容: ・出品作家/金氏徹平、喜多順子、中西信洋、八木良太、吉田彩子の展示作品や会期中に実施したワークショップの様子を写真と映像(DVD)で紹介。 ・多彩なゲストによるトークや出品作家による座談会の内容を収録。 ゲスト/工藤千愛子(graf media gmディレクター)、竹内厚(Lマガジン副編集長)、竹崎和征(Take Ninagawaギャラリスト/作家)、藤田千彩(アートライター)、同人誌「メルボルン1(Melbourne1)」創刊メンバー・柴崎友香(小説家)、名久井直子(デザイナー)、長嶋有(小説家)、福永信(小説家)、法貴信也(画家) ・展覧会終了後に行った作家同士のインタビュー ・執筆ゲスト/福永信(小説家) ![]() # by aip2007 | 2008-04-14 14:19
2007年 12月 02日
11/25 17:00より行いました「出品作家による座談会」の模様をご報告します。
アーティスト自身がミーティングを重ねて作り上げた本展覧会。 座談会では、展覧会へ至るまでのミーティングの経緯や、作家同士で出し合ったオーダーの詳細、会期中に実施したゲストトークやワークショップの報告などをアーティスト自身の言葉で語り合いました。 (左から、金氏徹平氏、喜多順子氏、中西信洋氏、八木良太氏、吉田彩子氏) ![]() まず、各作家より今回の展覧会出品作品へ至る経緯を説明。 (写真は八木さんの映像作品「Portamento」) ![]() 喜多さんからは金氏作品の石膏の山から影響を受けて描いた山の絵の話や、八木さんの「氷のレコード」で流したムーンリバーの秘話、吉田さんと作ったアニメーション「HOLLYWOOD SIGN」についてのお話。 金氏さんからはギャラリーに展示した会期中に石膏をかける作品や、ワークショップ「白地図の線をつないで作品を作ろう」、「白いお菓子のまちを作ろう」を行った経緯やその報告。 中西さんからはシアターで展示した映像作品「Layer movie」の映像を八木さんが預かって印画紙にプロジェクションした作品「printed movie」が出来上がるまでのやり取りについて。 八木さんからは、ご本人いわく「今回の展覧会では器に徹した。」との言葉通り、他の作家と共同で制作した作品についてのプロセスを紹介。 吉田さんからは、ゲストトークや、ワークショップを行ったスペース「1room」の空間演出についてや、広報物(チラシ、ポスター)やリーフレットなど、デザイン物制作の裏側を説明。 ![]() ![]() 最後に、来場者の皆さまには金氏さんのワークショップ「白いお菓子のまちを作ろう」で作ったマシュマロを召し上がって頂きました。 ![]() 座談会に参加したお客様からは、作家による話を聞いて展覧会が更に面白くなったというご感想を頂きました。 2008年3月下旬に発行を予定しております展覧会記録集では座談会の様子も収録します。記録集は当館一階受付又は、お電話にてご予約を受け付けておりますので、是非ご予約下さい。 # by aip2007 | 2007-12-02 18:45
2007年 11月 27日
11/24 15:00より、ワークショップ「金氏徹平と白いお菓子のまちを作ろう」を実施しました。
本ワークショップは、展覧会の企画を検討するミーティングの過程で、作家同士がお互いに対して「行ってみてほしいこと」をオーダーし合い、金氏さんの作品が食べ物をイメージさせるので、料理をしてみてほしい、というオーダーが出たことから始まりました。 前半は、金氏作品に使用される石膏をイメージさせるような、白い大きなマシュマロの制作。 後半は、作品をお菓子で再現しマシュマロを型抜いて、お菓子とドッキングさせて白いお菓子のまちを作りました。 まず、金氏さんよりご自身の作品に関するスライドレクチャー。 ![]() ワークショップの準備過程の撮影を担当した出品作家・八木良太さんによる作品《how to make the marshmallow》でマシュマロの作り方を勉強しました。 ![]() 八木良太《how to make the marshmallow》 ![]() まず、卵白を泡立てる作業と、シロップを作る作業をします。 ![]() 容器にマシュマロを流し込みます。 ![]() 冷やして固めるために外にだします。 ![]() 後半は「お菓子のまち」の制作。好きなお菓子を選んで、自由に組み立てていきます。 ![]() 固まったマシュマロを取り出し、好きな形の型で抜いて、「お菓子のまち」にドッキングさせます。 ![]() みなさんの制作したお菓子のバットを集めて、「白いお菓子のまち」ができあがりました。 ![]() ![]() 最後はコーヒーとココアにマシュマロを浮かべつつ、お菓子を食べて、残りはお土産に。甘い香りを漂わせながら、ワークショップは盛況のうちに終了しました。 本ワークショップの様子は2008年3月下旬発行予定の展覧会カタログにてご紹介いたします。当館一階ギャラリー受付にてご予約を受付ておりますので、ぜひお申し込み下さい! # by aip2007 | 2007-11-27 12:31
2007年 11月 27日
11/24 13:00より、当館一階ギャラリーにて、金氏徹平さんの石膏を使った作品《white discharge(tables)》へ石膏をかける作業を、展覧会にご来場いただいたお客様に体験していただきました。
金氏さんより、かけ方をレクチャー。 ![]() おそるおそる石膏をかけるみなさん。みためよりも液体の石膏はさらさらしています。 ![]() 会期中、増え続けた石膏の山は、ほぼ完成形に近づきました。展覧会会期も残り2日、皆様のご来場をお待ちしています。 # by aip2007 | 2007-11-27 11:39
2007年 11月 24日
「出品作家による座談会」
アーティストが、机を囲んでミーティングを重ねた本企画。 様々なコラボレーションが生まれた経緯やそのプロセスについて、 展覧会を振り返りながら語り合います。 日時:11月25日(日)17:00〜19:00 会場:1room(神戸アートビレッジセンター1F) 参加費: 無料 定員:40名 お問い合せ先:078−512−5500/神戸アートビレッジセンター 【お詫びと訂正】 展覧会チラシにて時間の誤りがありましたことをお詫び致します。 正しくは上記17:00-19:00からの開始になりますのでご留意下さい。 # by aip2007 | 2007-11-24 07:48
2007年 11月 24日
「金氏徹平と白いお菓子のまちを作ろう」
触ってみたくなるような金氏徹平さんの石膏による彫刻作品を、既成の お菓子やスポンジケーキを使って再現。 巨大なマシュマロと白いお菓子のまちを作ります。 日時:11月24日(土)15:00〜18:00 会場:1room(神戸アートビレッジセンター1F) 参加費:1000円 定員:15名(小学4年生以上)※定員に達しましたので、受付は終了しました。 お問い合せ先:078−512−5500/神戸アートビレッジセ ンター 金氏徹平《white discharge(tables)》 ![]() ワークショップ準備中 ![]() ☆追加情報 下記の時間帯にギャラリーへ起こしいただきますと、 金氏さんの作品に石膏をかける作業に参加できます。 11月24日(土)13:00〜 (開始時間より20分程度) # by aip2007 | 2007-11-24 07:46
2007年 11月 22日
会期中、展覧会会場1roomにて作家紹介リーフレットを配布しています。
本展覧会の参加アーティストのプロフィール、アーティストステイトメント、作品画像などが満載です。各限定300部ですので、どうぞお早めに! ![]() # by aip2007 | 2007-11-22 00:53
2007年 11月 22日
11/18に開催した関連企画ゲストトークB・メルボルン創刊メンバーのトークイベントについてご紹介します。
すでに小説家、デザイナー、画家として各分野で活躍している各氏が、新しい表現の可能性を求めて創刊した同人誌「メルボルン1」。 (左から、福永信さん、柴崎友香さん、法貴信也さん、長嶋有さん、名久井直子さん) ![]() 定員40名のところほぼ満席の状態となり、盛況なトークイベントとなりました。 「メルボルン1」がうまれたプロセスや、最新号「イルクーツク2」制作についての苦労話など、大変興味深い話を伺うことができました。 ![]() トーク後半は出品作家を交えてのギャラリートークを実施。 ![]() ![]() ゲストの皆様&お越し下さった皆様本当にありがとうございました! 12/8・9には京都shin-biにて「イルクーツク2」の即売会が行われます。 詳しくはコチラをご覧下さい。 # by aip2007 | 2007-11-22 00:40
2007年 11月 21日
11/17に実施しましたワークショップ「金氏徹平と白地図の線をつないで作品を作ろう」の様子をご報告します。
このワークショップは、ギャラリーで展示&制作中の金氏徹平さんの作品「white discharge(outline)」の制作準備ワークショップとして開催されました。 まず、金氏さんよりワークショップの説明 ![]() 練習としてまず画用紙に白地図の線をつなげてはってみました。 ![]() 45分間白地図の線を切って、のりで繋げて長さを競争! ![]() 優勝者の長さは9m50cmでした。 ![]() 出来上がった白地図の線は、ギャラリーの金氏さんの作品に使われます。24日と25日に制作が行われますので、是非ご来場下さい。 # by aip2007 | 2007-11-21 17:28
2007年 11月 17日
本日より、当館にて2008年度に実施する若手支援企画 「emerging artist support program 2008『1floor』」の募集要項&エントリーシートの配布を開始しました。下記よりダウンロード可能です。皆様のご応募お待ちしております。
詳細はこちらから # by aip2007 | 2007-11-17 13:29
2007年 11月 16日
下記の時間帯にギャラリーへ起こしいただきますと、
金氏徹平さんの作品に石膏をかける作業に参加できます。 (各開始時間より20分程度) 11月17日(土)13:00〜 11月18日(日)11:00〜/13:00〜 11月24日(土)11:00〜/13:00〜 ![]() ![]() ![]() # by aip2007 | 2007-11-16 14:50
2007年 11月 15日
【ゲストトークB】
ゲスト:同人誌「メルボルン1(Melbourne1)」創刊メンバー」 柴崎友香(小説家)名久井直子(デザイナー)長嶋有(小説家) 福永信(小説家)法貴信也(画家) 様々なジャンルの表現者達が新たな可能性を求めて、創刊した同人誌「メルボルン1」。 この独自の活動にまつわる様々なお話とともに、本プロジェクトの出品作家を交えたギャラリートークを実施します。 日時:11月18日(日)15:00〜18:00 会場:1room(神戸アートビレッジセンター1F) 参加費: 1000円(学生500円)定員:40名 お問い合せ先:078−512−5500/神戸アートビレッジセンター ☆プロフィール URL:http://www.goningumi.com/ ●柴崎友香(作家) 1973年生まれ。行定勳監督によって映画化された『きょうのできごと』で2000年にデビュー。2006年『その街の今は』で第57回芸術選奨文部科学大臣新人賞、翌年第23回織田作之助賞大賞受賞。著書に『青空感傷ツアー』『次の町まで、きみはどんな歌をうたうの?』(いずれも河出文庫)、『フルタイムライフ』(マガジンハウス)、『また会う日まで』(河出書房新社)などがある。 ●長嶋有(作家) 1972年生まれ。2001年『サイドカーに犬』で第92回文學界新人賞、2002年『猛スピードで母は』で第126回芥川賞、2007年『夕子ちゃんの近道』で第1回大江健三郎賞を受賞。著書に『ジャージの二人』(集英社)、『エロマンガ島の三人 長嶋有異色作品集』(エンターブレイン)などがある。 http://www.n-yu.com/ ●名久井直子(デザイナー) 1976年生まれ。ブックデザインなど、紙まわりの仕事を手がける。主な装幀に『エロマンガ島の三人』長嶋有『にょっ記』穂村弘(ともに文藝春秋)、『いつか僕らの途中で』柴崎友香/田雜芳一(ポプラ社)、雑誌『ユリイカ』2007年表紙(青土社)などがある。 http://www33.ocn.ne.jp/~naku/ ●福永信(作家) 1972年生まれ。短編「読み終えて」でリトルモア・ストリートノベル大賞受賞。著書に『アクロバット前夜』(リトル・モア)、『あっぷあっぷ』(村瀬恭子との共著/講談社)、『コップとコッペパンとペン』(河出書房新社)がある。 ●法貴信也(画家) 1966年生まれ。TARO NASU GALLERYやオンギャラリーでの個展開催の他、「六本木クロッシング:日本美術の新しい展望2004」(森美術館)、「絵画新世紀」(広島現代美術館)などにも作品を出品。 # by aip2007 | 2007-11-15 19:35
2007年 11月 14日
「金氏徹平と白地図の線をつないで作品を作ろう」
〜第一回white discharge選手権〜 展覧会会期中ギャラリー空間に日々増殖する金氏氏の作品の制作準備として、白地図の線を切って繋げて長さを競争するワークショップを実施します。 一番長くつなげた人には素敵な賞品があります! アーティストの作品制作にあなたも参加してみませんか? 日時:11月17日(土)15:00〜17:00 会場:1room(神戸アートビレッジセンター1F) 参加費:無料 定員:20名(小学4年生以上) お問い合せ先:神戸アートビレッジセンター/078-512-5500 ↓ワークショップのためのトロフィー (一番長く繋げた人がもらえます!)
# by aip2007 | 2007-11-14 23:15
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